Tポイントの貯め方マニュアル

最も現金に近いといわれているTポイント。今は多くの提携店で利用することができ、最も現金に近いポイントと言われています。このサイトではTポイントの効率的な貯め方を紹介していきます。

Tポイントよくある質問

Tポイントの有効期限

2016/09/26

Tポイントには有効期限がついています。通常の使い方をしていればそうそう失効することはないのですが、せっかく貯めたTポイントが有効期限切れになって失効しないよう一応仕組みだけは知っておいた方が良いと思います。

Tポイントの有効期限

Tポイントの有効期限は、基本的に最終変動日から1年かTポイントの利用がなかった場合に失効します。ここでいう最終変動日とは、「貯める」、「使う」、「交換する」のいずれかが対象になります。

つまり最後にTポイントを「貯める」、「使う」、「交換する」を行った日から、1年間何の変動もなければ失効してしまうということですね。常日頃からTポイントを貯めたり、使ったりしていれば、ほぼ無期限のTポイントと思ってもらって構いません。

ただ、例外としてクレジットカード機能付きのTカードの場合(例えばTカードプラス、ファミマTカード、TSUTAYA Wカードなど)、Tカードの有効期限切れとともにポイントが全て失効してしまう場合があります。カード会社の判断で更新されなかった場合もポイントは全て失効してしまうようなのでご注意ください。

期間固定Tポイントの有効期限

Tポイントには、通常Tポイントと期間固定Tポイント呼ばれる2種類のTポイントがあります。通常のTポイントの有効期限は上にも書いた通り、1年間で何もポイント変動がなければ失効になってしまいますが、期間固定Tポイントは通常のTポイントとは取り扱いが異なります。

期間固定Tポイントは、イベントやキャンペーンなどで貯まるTポイントが対象になっていることが多いのですが、このポイントは有効期限が個別に設定されています。大体2週間~1か月程度の期間が設定されていることが多く、期間固定Tポイントの有効期限は通常のTポイントのように延長することはできません。事前に決まった期限がくれば全て失効します。

更に期間固定Tポイントは「利用先」も制限されているため、通常のTポイントのようにどこの提携先でも使えるわけではありません。どの提携先で使用できるかについては、TサイトやTポイントアプリのポイント確認画面から確認することができますので、ここから確認し有効期限が切れる前に使用するようにしていきましょう。

期間固定Tポイントについては、こちらの記事でも書いていますので参考に読んでみてください。

通常のTポイント、期間固定Tポイントの違いとは?

 

 

 

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